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<遠州七不思議> 遠州にある小京都、森町の「三度栗」

<遠州七不思議> 遠州にある小京都、森町の「三度栗」

静岡県西部にある「森町」は、遠州の小京都と呼ばれる風情ある町です。

小國神社がある場所としても有名かと思います。

この記事では、森町に伝わる、遠州七不思議の1つ「三度栗」のお話を紹介いたします。

簡単に言うと「徳川家康すごい!」って話です。

 

遠州七不思議「三度栗」とは

遠州七不思議、三度栗の画像

元亀3年(1573年)の三方ヶ原の戦い(みかたがはらのたたかい)で、武田軍に敗れた徳川家康。
敗走する家康は、なんとか追ってをまき、森町の園田という地域にたどり着きました。空腹だった家康は、一軒の農家の老婆に食べ物を恵んで欲しいとお願いしたところ、老婆は拾ったばかりの生栗をたくさんくれました。
家康は、ここで食べ物にありつけたおかげで、空腹を満たす事ができ、武田軍の追っ手からなんとか逃げ切る事に成功。この時、食べていた栗の最後の1つを、感謝の気持ちを込め老婆の庭先に植え、
やがてそこに芽を出した栗の木が、年に3度実をつけるようになった。

という話です。

さすが天下統一した武将。

何か不思議な力があったんですね。

森町の場所

森町は、静岡県西部の袋井市と掛川市の上にあります。

2012年に「遠州森町PA」が出来たので、とても行きやすくなりました。

おまけ

森町では、栗にちなんだイベントも年に何度か行われます。

また、森町の栗を使った「菓匠あさおか」の「栗むし羊羹」はとても人気で県外からもたくさんの方が買いに来るだとか。

 

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私も食べたい。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

おわり