<象も泣いた!?「象鳴き坂」のお話し>
1729年、8代将軍・徳川吉宗のもとへ、ベトナムから2頭の象が贈られたそうです。
象たちは長崎から江戸まで、なんと歩いて旅をしたとのこと。
その途中で待ち受けていたのが、浜松市の姫街道にある険しい坂道「象鳴き坂」。
あまりの急坂に象が思わず鳴き声を上げたことから、この名前が付いたと伝えられています。
今でもこの坂は残っており、当時の旅を想像しながら歩くことができます。
もし300年前にタイムスリップしたら、日本中の人が初めて見る巨大な象が目の前を歩いていたかもしれません。
ぼくは見たに
てんぐちゃん
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